神馬像移設について
令和8年5月7日(木)午前9時 御鎮座400年記念事業に先駆け、神馬像移設工事安全祈願祭を行いました。 諏訪神社の神馬像は、南島原市出身の彫刻家・北村西望 作。 昭和60年、昭和天皇御在位60年を記念し、当時の宮司より制作を依頼。 その際、北村西望翁は「生きておれば作りましょう」と語られ、実際に103歳という長寿をもって完成・奉納された神馬像です。...
View Article例大祭
10月8日日(火)午前10時、大波止御旅所において執り行われました。例大祭は、神社の祭礼の中でも一番大切な祭儀であり、神々へ最高のおもてなしを形にするものです。神社役員を始め、ご来賓約150名のご参列を賜り、神々への感謝と共に皇室国家の安泰と長崎の発展、氏子崇敬者の安寧が祈願されました。...
View Article特別崇敬者清祓(湯立神事)
10月8日(火)午後2時、大波止御旅所において神社役員・ご来賓・湯立講社員約200名のご参列のもと行われました。御旅所前に大釜を設え周囲にも多くの参拝者で賑わいました。湯立神事は、祓いに祓いを重ねて、身も心も清々しく祓い清める神事で、当神社の祭礼の中で最も歴史のある神事です。 【忌釜・祭場の清祓】 【御幣と鈴を持った巫女による湯立舞】 【忌釜の熱湯を搔き祓う宮司】 【湯鉾祓いを行う宮司】...
View Article諏訪神社日本晴れ《奉納演舞》奉納者募集
『諏訪神社日本晴れ』にて演舞・芸能・武術などを奉納される方(または団体)を募集します。秋の大祭(くんち)では踊町が稽古に稽古を重ねた演しものをご神前でご奉納されます。諏訪神社御鎮座400年を奉祝し「諏訪神社日本晴れ」と題して一般の方々もご奉納できる機会を設けました。神様に楽しんでいただけるように長崎の未来が晴れやかであるようにと願いが込められています。...
View Article御鎮座四百年記念特別番組 配信開始
昨年11月に放送されました 諏訪神社 御鎮座四百年記念特別番組 「縁詠のことほぎ」(全4話)が NCCの公式YouTubeチャンネルで配信されました。 以下のURLからご視聴いただけます。 [ https://www.ncctv.co.jp/bangumi/osuwasan ]
View Article夕御饌祭
10月8日(火)午後4時、年番町のご参列のもと行われ、神々へ夕べのお供えをして神職が祝詞を奏し感謝の心を伝えました。 【】 【神職による祝詞奏上】 【奉仕者の拝礼】
View Articleくんち限定御朱印・神符のご紹介♪
10月1日より下記の御朱印・神符を諏訪神社お札所にて授与開始いたします! 御旅所では10月7日~9日の3日間授与いたします。 ①御朱印帳 2,500円 龍踊と、今年の踊町・恵美須船を謹製いたしました。 ②紅白御朱印 1,000円 「神」一字と「諏方三所」の紅白2種類ございます。 ③ヨシフクホノカさん限定御朱印 1,500円 月替わりで授与しております限定御朱印です。...
View Article御鎮座400年 奉賛金受付中
諏訪神社は本年(令和7年)御鎮座400年の佳年を迎えました。 本年から令和9年までに数多の記念事業を行ってまいります。 現在、記念事業準備委員会では、諏訪神社において奉賛金の受付を行っております。奉賛金は諏訪神社社務所にて「現金のみ」で承っております。詳細につきましては、諏訪神社(095-824-0445)までお気軽にお問い合わせください。...
View Article『長崎くんちフォトコン』開催決定!!
永きにわたり長崎新聞社の主催により、多くの方々に親しまれてきた「長崎くんち」のフォトコンテストは、昨年をもってその幕を閉じました。 しかしながら本年は、諏訪神社創建四百年という記念すべき節目の年。この佳き年にあたり、新たに「長崎くんちフォトコン実行委員会」を組織し、名称も新たに 『長崎くんちフォトコン』 を開催する運びとなりました。...
View Article流鏑馬まつりin長崎
9月14日(日)午前10時から旧県庁跡地において、ながさきピース文化祭のプレイベントととして、また諏訪神社御鎮座四百年の奉祝行事として開催されました。開会式にあたり、吉村宮司の挨拶、鈴木市長のご挨拶が行われました。 次に、流鏑馬神事に移りお祓いを終え、子供たちの流鏑馬、そして、保存会射手の流鏑馬が厳粛かつ勇壮に行われました。的に当たるたびに観衆の拍手で湧きあがりました。...
View Article10月8日 上五島神楽奉納について
諏訪神社御鎮座四百年を奉祝して、上五島神楽が奉納されます。 日時:10月8日(水) 午後6時 場所:大波止御旅所 拝観:無料 ※希望される方は拝観券が必要となります。 9月28日(日) 午前8時から、諏訪神社お札所にて拝観券を配布いたします。 ・250枚配布いたします。 ※1枚で2名様まで拝観出来ます。 ・拝観場所は元船町(夢彩都側)桟敷席となり、大波止御旅所前が奉納場所になります。...
View Article渡御御着祭(とぎょおんちゃくさい)
10月7日(月)午後3時、神輿三基が御旅所到着後に行われました。ご神饌と奉幣をお供えし、宮司が祝詞を奏しました。 【神輿守町の拝礼】※神輿三基を御旅所奥に納め、拝礼する神輿守町の皆様、ご苦労様でした。 【奉幣行事】※神職が所作に則り、御幣を神前にお供えいたしました。 【宮司祝詞奏上】※吉村宮司が御旅所ご到着の祝詞を奏上致しました。 【玉串奉奠】※責任役員の拝礼
View Article『長崎くんちフォトコン』開催決定!!
永きにわたり長崎新聞社の主催により、多くの方々に親しまれてきた「長崎くんち」のフォトコンテストは、昨年をもってその幕を閉じました。 しかしながら本年は、諏訪神社創建四百年という記念すべき節目の年。この佳き年にあたり、新たに「長崎くんちフォトコン実行委員会」を組織し、名称も新たに 『長崎くんちフォトコン』 を開催する運びとなりました。...
View Article本社御着遷御祭
10月9日(水)午後4時、神輿が拝殿に納められ神事が始まりました。三基の神輿に鎮まる神々を宮司以下神職が御本殿に遷御して、神社役員・年番町の参列のもと厳かに行われました。 【祝詞を奏上する吉村宮司】 【宮司以下祭員の玉串拝礼】 【正装(紋付・袴)で参列する役員・総代の皆様】
View Articleお上り
10月9日(水)午後1時、三基の神輿が御旅所を出発して、旧県庁坂での「もりこみ」が勇壮に行われました。その後、旧県庁から年番町のお供が合流して浜町アーケード・中通りを経て本社にお帰りになられました。フィナーレは、長坂での「もりこみ」で桟敷席も拝観者で埋め尽くされ、大きな歓声のもと最後の疾走で三日間のくんちは幕を下ろしました。 【旧県庁坂での勇壮なもりこみ】 【旧県庁跡地での休憩】 【お上り...
View Article後日奉納踊り
10月9日(水)午前7時、後日の奉納踊りが御旅所で始まりました。踊町にとっては、くんちの最終日となり、稽古に稽古を重ねた演しものに拝観者たちの惜しみない拍手と「モッテコーイ」の掛声が繰り返されました。特に諏訪神社での奉納は、演者も拝観者も感動の渦に巻き込まれ、涙の奉納となりました。踊町の皆様、本当にありがとうございました。7年後の奉納をお待ちいたします。...
View Article発御祭(はつぎょさい)
10月9日(水)午前6時、くんちも最終日を迎え、最終日の始まりを告げる花火が打ちあがり、神社役員・年番町のご参列のもと、祭儀が行われました。発御とは、お神輿がご出発することを意味し、お上りの安全と氏子の安寧が祈願されました。 【参列する役員・氏子総代の皆様】 【巫女による神楽奉奏】 【宮司以下祭員の拝礼】
View Article夕御饌祭
10月8日(火)午後4時、年番町のご参列のもと行われ、神々へ夕べのお供えをして神職が祝詞を奏し感謝の心を伝えました。 【】 【神職による祝詞奏上】 【奉仕者の拝礼】
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